妊娠検査薬の使い方-陽性と陰性

妊娠する確率は20%

妊娠したかも、と思ったそのときに産婦人科へすぐにいくことができる人は、あまりいないでしょう。。何人も子供を授かっている歴戦の勇士であれば話は別でしょうけれど^^;

女性にとって妊娠は悲喜交々。喜びや落胆、うれしさや不安、あらゆる感情が混ざり合います。サクッと妊娠しちゃった人もいれば、何年もかかってようやく命を授かったという人もいるでしょう。したくない妊娠をしてしまったという人もきっといるはずです。

いずれにせよ、排卵日に行為を行えば20%の確率で着床します。そう、妊娠する確率はたった20%です。人が妊娠をすることができる確率は、とても少ないんですね。

妊娠したかも・・・そんなときは妊娠検査薬

それでも、行為をすればきっと妊娠するに至ります。

しかし、少し生理が遅れたり、いつも生理不順で妊娠したかどうかが判別しづらい人は特に、妊娠したかどうかが判別するまでの期間は、とても期待や不安でいっぱいになるのではないでしょうか。

かといって、産婦人科に行くにはまだちょっと・・・という人も多いでしょう。そんなときはまず、妊娠検査薬を使ってみましょう。

とりあえずは妊娠検査薬でセルフチェックです。妊娠検査薬なら、ある程度の目安として自分が妊娠をしているかしていないかがわかると思います。

受精卵の着床から1週間後に妊娠検査薬を

しかし妊娠検査薬とは、自分が妊娠したか妊娠していないかが明確かつ正確に判別できるものではありません。

妊娠検査薬は、妊娠の初期に受精卵から尿中に分泌されるホルモン「ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン(hCG)」が出ているかどうかをチェックするものです。

しかし、たとえ妊娠していても「ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン(hCG)」の分泌量が多かったり少なかったりするものです。個人差があるからです。「ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン(hCG)」の分泌量が少なかったことにより、妊娠検査薬が陽性にならないという場合もあるのです。

「ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン(hCG)」は受精卵が着床して間もないころから分泌されはじめ、1週間ほどすればかなり増えます。

まずは着床したと思われる1週間後に妊娠検査薬でチェックしてみましょう。しかし、個人差により妊娠していても陰性と出る場合があります。ハッキリしないときには、また数日から1週間程度の時間をおいて妊娠検査薬で再検査をすれば、陽性反応が出ることもあると思います。ただ、そんなに待てない、不安だ、という人は産婦人科へ直行しても良いと思います。

不安を取り除くために、妊娠検査薬の次は産婦人科へ

不安は体にあまり良い影響を及ぼしません。お腹に赤ちゃんがいるかもしれなということを思えば、早く産婦人科で検査をして、妊娠しているかいないかをハッキリさせてしまいましょう。

。たとえ自分の勘違いだったとsても、産婦人科の先生は怒ったりしません。病院とは、自分の不安を取り除く場所でもあります。不安であれば、産婦人科へ行き、自分が妊娠しているかしていないかをハッキリさせ、スッキリしましょう。